私は、周囲に「羨ましがられてもいい」

2019年5月1日

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私は「羨ましい」と思われる事に抵抗がありました
そこには私自身の心のブロックがありました
昔はそのブロックが自分を守ってくれたけど
もう必要ないから、手放そう。

こんにちは
温泉大好きカウンセラーの
ハマダマコトです

沖縄から帰った次の日は
仕事で雪山に行くという状態
体調を崩さないように気をつけないと(笑)

今回、沖縄に行ったのですが
会社の同僚に「えーなぁー」とやたら言われました


以前からなんですが
こう言うことを誰かに言われると
なぜか私はあまりいい気分はしないんです

なんでだろうな?
きっと何かしらの
心のブロックがあるんだろうなぁ

と思っていました

で、仕事中に
ふと、気づいたんです

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実は、私が子どもの頃
家はそこそこ裕福で
よくどこかに連れていってもらったり
何かを買ってもらったり
していました。

そんな話をお友達にすると

もちろん、「えーなぁー」とか
羨ましがられるわけ
ですが


同時に「嫌味なやつ」だとか言われて
嫌われてしまったり
と言うことも
ありました。

そっか、私は周囲に「嫌われない」ようにするため
周囲から「羨ましい」と思われることを
避けてきていた
んじゃないのか

大人になって、好きな事ができるようになり
自分が好きなことをして、他人に羨ましがられたとしても

「私、その代わりお金がないよー」

って周りに対して言い訳できるような状況を
自分で作っていたんじゃなかろうか?

と言う事に気がついたのです・

子どもの頃の私にとっては
「羨ましがられなくする」と言う事は
自分の身を守るために必要だったのかもしれない


もう私の状況は違うんだ
そんな事は、もう手放そう!


他人に羨ましがられてもいい!

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