躁うつ病って治らないって言われてるけど本当?

2019年5月23日

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躁うつ病ってご存知ですか?
実は私も過去に診断された経験があります。
回復が難しい病気といわれてますが
私がどのように社会復帰まで成し遂げたのか
何回かに分けてお話していこうと思います。

こんにちは。
温泉大好きカウンセラーの
ハマダマコトです。

TOKIOの山口達也さんが
躁うつ病らしい
との報道があるようですね。

以前から、他にも躁うつ病になって
投薬を受けてるやら、入院したやら
と報道を耳にすることもありますね。

実は私も十数年前、躁うつ病と診断されたことがあります。
でも現在は薬も飲まずに普通に仕事もして暮らすことができています。

どのようにして社会復帰できるまで回復したのか
その軌跡をまとめていこうかと思います。

躁うつ病ってどんな病気なの?

躁うつ病とは、気分が高まってしまう躁状態と
気分が落ち込んでしまう鬱状態を繰り返す病気です。

躁状態の時は活動的になり過ぎてしまって
全く寝ずに動き回ったりしてしまいます。
こういった時は、ギャンブルなんかで借金をしたり
高額な買い物をしたりしがちで
金銭的、社会的にトラブルになったりすることもあります。

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鬱状態では、何もかもが憂鬱で、好きだったことにも興味がわかない。
体が動かせないくらい気力がなくなって
全然寝られなかったり、逆に一日中ずっと寝たりします。

私の場合は
躁状態が比較的軽いタイプの躁うつ病(双極性障害Ⅱ型)とのことで

躁状態は比較的軽かったのですが
鬱状態が落ち込み方がひどくて、一日中寝てる日も多かったですね。

やはり、躁うつ病と診断されて数年の間は
薬を手放せないような体調で
毎日、薬を飲んで寝ているだけのような生活

ひどい時には
トイレのために起き上がることすらできなかったり
ろれつが回らなかったり

そんな何もできない自分に
自己嫌悪をおぼえる
そして周りに迷惑ばかりかけてるなぁ
なんていつも思ってました。

そう、自分を責めてばかりいたのです。

いつも迷惑かけてばかりなんて思考が強まってる
なんてことを通院先の先生にお話したら
少しの間、任意入院を勧められました。

で、入院して思ったのが
俺は一人じゃなかった〜!!

ってこと

他にも沢山の方々が
さまざまな症状で入院されてるので
いろんな人と情報交換もできるし
お互いに相談に乗り合うとか
すごくいい刺激になりました

二週間ほど入院しましたが
それ以降、少しづつ楽になってくる自分がいました。

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