躁うつ病からの社会復帰①(とりあえず薬に頼る編)

2019年6月3日

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どうやって、私が躁うつ病から
社会復帰できるまでに回復してきたのか?
その間の軌跡を何回かに分けて

まとめていこうかと思います。

こんにちは。
温泉大好きカウンセラーの
ハマダマコトです

とりあえず、薬を飲むことからはじめる

病院の先生が言うには
躁うつ病は
とりあえず治りませんとのことなので

今後どのようにして躁うつ病と
向き合っていくのがいいのか
ということを相談しました

まずは
とにかく気分のアップダウンを抑えることが大切
だということで
症状が落ち着くまでは薬に頼ることにしました。

しかし、なかなか自分の体に合う薬と巡り会えず
合わない薬を飲んでいるあいだは

全然眠れずに睡眠剤のお世話になったり
逆に、ものすごく眠くなって一日中寝たこともありました

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その上、なぜか昨日の自分の行動を
全く覚えてなかったりということもありました。

それを繰り返しながら
少し体に合う薬が見つかったので
それを続けることに

薬を飲むと、気分の上げ下げは落ち着くんですが
少し薬が切れてくると、薬を飲むまでずっと
頭の中がしゃんしゃん鳴ってるような感じがする。
これが結構苦しいんですよね〜!


そんな薬ですし
俺、この薬やめられるんだろうか
死ぬまでずっと飲み続けないといけないのかもしれないなぁ
なんて思ってました


やはり、躁うつ病と診断されて数年の間は
何らかの形で、薬を手放せないような体調で
毎日、薬を飲んで寝ているだけのような生活

あー、俺はどうなってしまうんだろう?

なんていう気持ちになる

当時、病院の先生から言われていたのは
今、何かできそうだなと思っても
まだ動かない方がいい
ということでした

でも、何もできない自分に
バツをつけて否定している感じでしたので
動けないことに関して
すごく自分を責めて責めまくっている
日々が続きました。

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