躁うつ病からの社会復帰②(もう薬やめよう!編)

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躁うつ病と診断され
薬頼りで何とか日常生活をしていた私
どのようにして断薬できたのか。

こんにちは
温泉大好きカウンセラーの
ハマダマコトです

よし、断薬をしよう!!

薬を飲みながらですが
気分の上げ下げも落ち着いてきた頃
「やっぱりいつまでも薬飲みながら行きていくわけにいかないよな」
と思い、主治医に相談してみました。

「落ち着いてるみたいだし、少しづづ減らしていきますか?」

とのお返事

それから徐々に薬の量や種類を減らしていくんですが
これがそこそこ苦しい!

実際に減らしていくと
「頭の中がシャンシャンする」とか
「軽く手が震える」とかいう薬の離脱症状が出てきました。

もちろん、これらの症状は
薬を再開すればすぐに消えます。

やっぱり、一日中頭の中が「シャンシャン」言ってたら
ものすごく気持ちが悪いわけです。

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それに、手が震えているときには
紙に字を書こうとしても
ちゃんと字がかけないんですよね。

そういった離脱症状が辛くて
薬の量を元に戻したり
また減らしたりを繰り返してましたね。

そのうちに薬をやめられない自分がつらくなって
「本当にこの薬やめられるの?」って思っていました。

主治医からは「まあ無理しないように」
とのことでした。

薬の離脱症状がつらいときも
「そのうちやめられるだろう、無理はやめよう」
でも「あきらめない」と自分に言い聞かせていました。

そんなことを繰り返しながら
薬を減らし出してから2〜3年ほどかかって
薬なしで日常を過ごせるようになったのでした。

このとき、「ああーやっぱり継続は力だな」と感じたのでした。

 

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