躁うつ病からの社会復帰③(ちょっとバイトでもしようか編)

2019年7月3日

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薬で少しづつ日常生活を
取り戻してきている私でしたが
やっぱり何も仕事しないのは不安。
なので軽いバイトから
やってみようかと言う時のお話です

こんにちは。
温泉大好きカウンセラーの
ハマダマコトです。

躁うつ病だけどバイトしてみようかな

薬を続けるうちに
徐々に体が動かせるようになってきました。

そうなってくると、薬を減らすことを試しながら
やっぱり軽くバイトくらいはしてみようか
という気持ちになりました。

今思えば病気とはいえ、嫁や子供がいるのに
ずっと無職っていうのが耐えられなかったんですよね

ただ回復期に、
これまでの遅れを取り戻そうと頑張りすぎるのは
余計に回復を遅らせるということもあります
その点を主治医は心配していました。

当時、私は三十代後半
アルバイトを探してみても
思ったより求人の数は少なく

飲食店の接客とか
工場での軽作業とかは見つかりましたが
どれもその時の体調ではできそうにないなぁ
ってのが感想

で、見つけたのが
ラブホテルのガレージ係
お客様の車をお預かりして入庫、管理するという仕事

これなら、拘束時間は24時間とすごく長いものの
お客様の少ない時間には
横になって休んでいられるし
それに私は、運転には自信があるので、やってみることに。

とりあえず、お客様の車を預かり駐車するという面では
特に問題がなかったです。
3年くらいこの仕事をしましたが、全く事故もありませんでした。

実はこの仕事には
ホテルの外回りの掃除という付帯業務がついてました。

私は掃除は大の苦手!!

と言うわけで
しばらく掃除が行き届かず、怒られることもしばしば

とはいえ、何ヶ月か続けるうちに掃除も少しづつ慣れてきて
とりあえず誰にも何も言われないくらいにはなりました

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もう少し仕事増やしてみようか!

同僚にタクシーのドライバーと兼業してる人がいました

その人はタクシーに乗りながら
休みの日にはこのラブホテルのガレージ係の仕事をしてる人で
ほぼ休みなく働いていました。

あー、自分もこのくらい働けるまでに回復したいなぁ

といつも思ってました。

その後、ガレージ係のバイトも少し余裕が出てきたので
他も掛け持ちしようと言う気になってきました。

運転得意なんやったら、タクシー乗るのもありかなと思って
何社かタクシー会社の面接に行きましたがご縁がありませんでした。

そんな中、運転代行の仕事を見つけました。
昼夜逆転状態になってしまっていた私にとっては
いい仕事かもと思って
ガレージ係の仕事と並行してやってみることにしました。

運転代行の仕事では
運転自体はマニュアル車だろうと左ハンドルだろうと乗れるので問題なし
地理は必要なところを少し覚えるだけでオッケーでした

しかし、その運転代行の社長さんが
なかなかのワンマン社長

運転代行の業界にはよくある
「暴走運転」して「俺仕事できる」と勘違いしてるような人
その上自分の思う通りにならないと怒り出す

何より嫌だったのが
無理な時間設定の仕事を振っておいて、遅れると文句を言う
何でも、京都祇園から大阪ミナミまで35分が自慢だそうで
お前もそのくらいで走れとのこと
狂ってやがる

そんな社長には結局ついていけなくなって
新たな職場を探すことに。
その運転代行の会社、まだあるのが恐ろしい

そんな時に
未経験者大歓迎のバス乗務員の募集が目に留まり
早速応募したところ
なぜか採用となりました。

バス会社に採用になったので
ラブホテルのガレージ係と運転代行は即退職し
これからはバス乗務員として歩むことになります。

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