躁うつ病からの社会復帰⑤(やっぱりブラック企業からは逃げよう編)

2019年7月9日

スポンサーリンク

正社員になったものの
入った会社はなかなかのブラック企業
やっぱり合わないところで働くのはいやだなあと
転職した時のお話です

 

こんにちは
温泉大好きカウンセラー
ハマダマコトです

退職の意志は確定!これからどうする?

こうして辞めることを決意したのですが

次どこの会社にいこう?
入れてくれる会社あるかな?

あんまり上下関係厳しすぎるところはやっぱりきついな

1週間くらい家に帰れないとかいう話も聞くし
仕事的にハード過ぎるのも嫌だなぁ

とか考えつつ
職安にも行ってみたのですが
あまりいい感じだなと思う会社は見当たらない
帯に短し襷に長しって感じでした

なぜか心理学や自己啓発の本を読み漁る

この頃、色々な自己啓発本やら心理学の本やらを読み漁って
何か自分のこれからの生き方のヒントになるようなことはないだろうか
と思い悩んでいた時期でもありました。

そんな時に出会ったのが
心屋仁之助さんの「好きなことだけして生きていく」
と言う本でした

https://amzn.to/2xtVjFN

今までは
辛いこと、嫌なことを頑張って乗り越えてからでないと
好きなことをしてはいけない!
なんて言う前提を持っていたので

えー、嘘やろー!!
そんなんできたら苦労しないだろ!

なんて感想を持ちました

なぜかこの本に惹かれるようになり
気がつけば、いつも手許において
何度となく読んでいました

「好きなことをして嫌なことをやめよう」

と言う言葉がすごく気になって
ちょっとやってみることに

当時、会社の同僚と関わることが嫌だなと思っていたので
極力関わらないようにしてみました。

そして、やってみたいこととして思いついたのが

今はほとんど友達と言える人がいないけれど
会社以外のところで友達作るのもいいんじゃないかな
これから改めて友達を作ってみたいなと思ったのでした。

会社以外の人脈を増やしたくなった

会社以外での人脈を増やそうと思い立って
朝カフェの会というものに参加することにしました

そこで出会った方に
「今、他社に移ることを真剣に考えているんです」
というお話をしたところ

ここの会社はどう?
いいと思うよ。
受けてみたら。

というお返事。

スポンサーリンク

で、その方に繋いでいただき
トントン拍子で
現在勤務している会社に転職する運びになりました

その会社は、これまでやってきた新興の高速路線バスとは違い
この地区では大手の観光バスの会社です

バスを運転するという面では変わりがないですが

これまでのように決められたところに
決められたルートを走るのではなく

毎日違うところに
毎回道を調べながら
行ったことにないところへ行く

昔から私は、道に迷うことがほとんどなかったので
多分大丈夫だろう。
きっと観光バスの仕事は向いてるんじゃないかな
とは思いましたが

ただ、私のレベルで通用するんだろうか?

と言う不安は持ちながら、転職を決めました。

退職の話をする(決戦の時)

パワハラ三昧のバス会社の
アホの所長へ退職したい旨を伝える

「あなたは戦力の一員だ、考えなおせないか?」

お、そうくるか!

「人手不足なのはわかるが、今になってそんなこと言うのか?」
「私が嫌がらせ受けてるのは知ってるだろ!」

と言うと

「そうですか、わかりました。それでは退職届を持ってきてください。」

案外素直に退職できてよかった。

こうしてブラックな会社からは逃げ出すことになり

心機一転、観光バスに乗ることになりました。

まとめ

今の会社で観光バスに乗るようになり、現在に至ります。

心屋流の「好きなことしよう!嫌なことやめよう!」を
少しづつ実践したこともあり

会社の誰かに嫌がらせを受けることもなく
仕事上で過剰にミスすることもなく
気持ちの上で穏やかに過ごすことができるようになりました。
大変ありがたいことです。

ですので、私の気持ちが楽になった
この考え方を皆さまに広めたいなと思い
心屋塾マスターコースなどに通い
心屋認定カウンセラーとしての活動も始めております。

ふと思い立ち
自分自身で苦しんできた経験を
あなたにシェアしようと思ったものの

正直なところ
自分の苦しかった時期を思い出す作業が
こんなに苦しいとは思いませんでした。

あなたには

「あ、こんな人もいるんだ!」
と感じていただければ幸いです。

 

スポンサーリンク