WordPressを手動更新したときのメモ

2019年7月9日

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WordPressの自動更新ができなかったので
手動更新したときのまとめです。

こんにちは
温泉大好きカウンセラーの
ハマダマコトです

こちらのサイトはWordPressを
使用しているのですが

先日から
WordPressを更新するように!
でも自動更新は失敗したよん!

とのメッセージ

自動更新できないってことは
サーバーのパーミッションがどこかおかしいのだろうけど
その辺は、まだ解決できていません。
(まあスキル不足なんですよね‥)

とりあえずの対策として
WordPressを手動更新してみることにしたので
その時の手順をまとめておきたいと思います

1・まずバックアップを作成

WordPressのファイルを更新中に何かあって
ブログのデータが飛んでしまったら大変!

なので、まずはバックアップを確実に取りましょう

WordPressのプラグインに「BackWPUp」という
バックアップ用のプラグインがあります。
私はこれを使ってバックアップを取っています。
定期的にバックアップを取ることも可能なので、オススメです

2・WordPressをPCにダウンロード

WordPressのサイトから最新版をダウンロードし
パソコンのどこかわかる場所に解凍しておきます

3・プラグインを全部停止する

有効になっているプラグインを全て停止しておきます。
プラグインのメニューに一括で停止できるようになっています。
更新が終わったら、再び有効にしますので
どのプラグインを有効にしていたのか、メモしておくといいです。

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4・現在サーバーにあるWordPressのファイルを削除

いよいよ更新のためにサーバーにある
WordPressのファイル削除します。

しかし

wp-contentフォルダ

wp-config.phpファイル

.htaccessファイル

以上の三つは必ず残しておいてください。
今まで書いてきたブログが消えてしまいます(泣)

ですので、今回はこれら以外
サーバー上にあるファイルを削除していきます。

消し方ですが、コマンドで消してもいいのですが
私はMacを使っているので
FileZillaというFTPソフトを使用しました。
Macでサーバー上のファイルを扱うのには
大変便利ですので、個人的にはオススメです。
もちろんアップロードの時にもこちらを使用します。

5・新しいWordPressのファイルをアップロード

削除が終わったら、先ほどパソコン上に解凍した
新しいWordPressのファイルをサーバーにアップロードしていきます。

この際、wp-contentフォルダ以外
全てのファイル・フォルダアップロードしてください。

もしここでwp-contentフォルダをアップロードすると
今まで書いてきたブログ消えちゃいますよ(泣)

6・プラグインを有効にする

WordPressのアップグレードが成功していれば
ログインページにアクセスすると
いつものログイン画面が出てくるかと思います。

ここで、先ほどメモったプラグインを有効にすれば
アップグレードは完了です。

でもなぜかうちの環境ではうまくいかず‥

実は私の場合は既にアップしたブログは閲覧できるものの
ログイン画面に到達できなくなってしまっていました。

その辺りは次回に。

 

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