私の脳内のオカン

スポンサーリンク

私の頭の中には
最近まで小さなオカンが住んでいました。
そのオカンには、ご退場いただいて
自分の人生を歩もうというお話です。

こんにちは
温泉大好きカウンセラーの
ハマダマコトです

頭の中に母親が住んでた

私は子供の頃から
何かを決める時、どんなことでも
頭の中にいるオカンに相談してから決めていました。

これを言ったらオカンに怒られるだろうか?
これしたくないけど、やっておいたらオカンに怒られずに済むかなぁ。

そんなことばかり考えていました。

そう言うことだと
自分の好きと言う感覚もどんどん麻痺していくんだろうなぁ
ということは、実は最近になって気づきました

例えば、高校生の頃、進路を選ぶ段階でも

電子工作好きで
ラジオやらアンプやらを自作するような少年だったのに
工学部といった理系の方には行かず

結局こっちの方がオカンが喜ぶだろうなぁと言う風に考えて
家業だった税理士への道を歩むことに

でも当時、自分としては
好きで税理士への道を選んだつもりだったんです。
今思えば、もう高校時代から「好き」が麻痺してますよねw

で、税理士への道を選んで、努力しても、努力しても
もう一歩のところで
全く成果が出ない
誰かに「あんた、こっちと違うで!」と
言われていたかのようです。

まあ、自分が本当にやりたくて選んだ道ではないから当然かなと
今となっては思います。

スポンサーリンク

長い間、自分の人生ではなく母親の人生を歩んで来たわけですね。

やっぱり母親の人生じゃなく、自分の人生!

以前の記事にも書いたように、躁うつ病で苦しんだ私が
薬を飲まなくても体調が保てるようになった頃(数年前です)

両親に対して、
今まで何十年間、とにかく苦しかったことを説明し
後で困ることになってもいいから、今は好きにさせてくれ!
と宣言してきました。
正直なところ、これを宣言してくるだけでもかなり怖かったですね。

それ以降、自分の人生を取り戻すべく
いろいろとやってみるんですが

自分が何が好きで、何が嫌いなのかが、実はよくわからない。

そう、自分の好き嫌いが、親の価値観に支配されていたんです。

自分の好き嫌いを取り戻す

自分の好き嫌いを取り戻すにはどうしたらいいのか?

あるカウンセラーさんのブログに

ランチは、周りの人やお金のことを考えずに
自分の食べたいものを食べよう

というような記事を発見(どなたのブログか失念しました)

お、これならできそう、やってみよう!

ということで試してみました。

まず、同僚とランチに行っても
以前なら他の人と合わせて同じメニューにしていたところを
その時に食べたいものにするようにしました

これができるようになってから
行きたくない同僚とはランチに行かないようにもしてみました。

どんなことに対しても、
好き嫌いをきちんと意識してみる
自分の思う好き嫌いに、違和感があった時は考え直す

これらを少しづつ実践してみました。

好き嫌いが明確になってくる
不思議なことに自分に自信が持てるようになってくるんですよね。

正直なところ、今現在も
自分の人生をまだ完全に取り戻せた感じではありません。
日々、自分を大切に生きていきたいと思ってます。

スポンサーリンク